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思い出した!!シリーズ その参
LPレコードの録音(実質はハードディスクへの登録といったほうがいいのか?)も後半戦に差し掛かってきた。
JEFF BECKを実質追っかけたのは大ヒットした『BLOW BY BLOW』、そして『WIRED』いずれも高校生の頃である。
オールインストルメンタルってのもびっくりしたが、取り上げている曲が名曲尽くめである。
改めてびっくりしたのは、Goodbye Pork Pie Hatという曲。当時は Jazzなどあまり聴かないロック少年が、ちょっとはやったフュージョン音楽に興味を示した頃。 この曲は、Jazzを聴き始めると判るけれど「チャールズミンガス」というベース奏者が創ったメロディラインが綺麗な名曲なのだ。
Jeff先生の演奏も当にJazzそのもの。 Jazz一筋という友人に聴かせても「このギター誰?マイクスターンじゃないよねぇ」という始末。 それほどJeff先生はこの曲を自分のものにしてるってことだ。

エルトン捜査官的には、『BLOW BY BLOW』よりも『WIRED』がお勧めなアルバムなのである。

このアルバムをきっかけにして「ヤンハマー」というシンセサイザー奏者を知り、彼が「マハビシュヌオーケストラ」(当時はオーケストラなんだからクラシック音楽なのかと思っていました)で、ジョン・マクラフリンというJeff先生に負けない素晴らしいギタリストと一緒に演ってたっていうのも、不思議なつながり。
音楽界って割と狭いんだなぁと思ったり。 一流ミュージシャン同士は、必ずどこかで交流してるのだなぁと改めて 当時の感慨をデジャブした次第。

そんな二人は・・・・やっぱり共演している! 




JUGEMテーマ:音楽
 
評価:
Jeff Beck
Epic Records
¥ 598
(2001-03-28)
コメント:ジャケットもかっこいいけど、サウンドはもっとかっこいいそ!

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Valentine
昨日は バレンタインデーということで、巷では「本物」より「義理」がたくさん舞っているのだろうなぁ。と思いつつ 「要らないから・・」と断るわけにもいかず、来月の出費はどれくらいになりそうなんだろう?と不安な思いを持ちながら・・・ たくさん「いただきました」義理を  !!

バレンタインデーには、いろいろ思い出があるが、15年前のことを語ってみよう!

大好きな エルトンジョンを初めて生で観れるという日が ちょうど2月14日だった。
場所は 日本武道館で、エルトンとレイクーパーの二人のコンサートだった。
プロレスも大好きだったので、猪木や武藤などを応援しに「武道館」には何度も足を運んでいたが、コンサートは 実は初めてであった。
そ し て 「手元にあるチケットは二枚」 誰を誘うか。 当時シングルで彼女もいなかった僕は大いに悩んだものだった。 バレンタインデーということが 下手に災いして「誘うと好きだと勘違いされちゃうよな〜」とか余計な気を回しすぎ、やっとお相手をお願いしたのが当時務めていた会社の秘書課のお局さまだった。
今にして思えば、そのお局様は、「残業してた僕によく気を使って差し入れをしてくれていた」ので多少はその気があったのかもしれないな(爆)
が、 初生エルトンの僕は「超舞い上がり」!! のっけから「Your Song」だったもので思わず感涙。
不覚にも ず〜っと涙が出っ放しだったのだ! 武道館の3階席はほぼ満席。 そしてほぼ密着だったので、「変なやつ〜」と思われたのだろう。 翌日以降の「お局様」の態度は妙によそよそしく・・・・・
淡い恋の思い出と消えてしまったのでした。(笑)
翌日は リベンジと称して「ひとり」分のチケットをダフ屋で買い、アリーナでしっかり楽しみました!
そんな思い出もあったElton JohnとRay Cooperのライブコンサート、Ray Cooperのパーカッションプレイがとにかく素晴らしくて、「芸術的!!」のひとこと。 たった二人であそこまで演りきってしまうなんて。 密かにRayのプレイを思い出しながら、アパートで「仮想タンバリン」練習をしたものでした。
そんな 思い出のあるコンサート、新宿の海賊版屋漁りをしてもみつからず・・・・・ ひょんなことで手に入れたのが、TO RUSSIA...WITH ELTONというビデオ! 
1979年にエルトンレイ・クーパーの2人だけによるソ連公演「A SINGLE MAN IN CONCERT」のドキュメンタリーだ。(海賊版ではなく、れっきとした正規版)
当時は、西側と東側で音楽の交流が無く、スポーツ・文化すべての面において"鉄のカーテン"がしかれていた。それを初めて破ったのがエルトンだった。正にサーエルトンの称号が相応しいとにんまりしながら観ていた。
都度つど「また 二人で来ないかなぁ?」と密かな期待をしつつ時はどんどん過ぎてしまいました。
去年、「ビデオテープ」DVD化計画を発動し、こつこつとDVDに焼きながら 悲しい事実に突き当たってしまいました。 「テープが焼けている」のです。 焼けているといっても観れないのではなく、保存状態が悪かったのか、色が飛んでいて 明るすぎて・・・・ とても観れたしろものではないという(涙)
パソコンで「画質」を調整し、なんとか観れる状態にしてやっとDVDに焼いたのデス(皆さんも古いビデオテープ見直してみたほうが良いかもよ)

最近になって、Live at the greek theatre 1994 with ray cooperという 海賊版DVDを手に入れた。(最近は 海外で放映されたテレビ映像も手軽にGet できる便利な時代になった)

や・ は・ り。 Ray Cooperは素晴らしかった!!!!

この二人のコンサートは やはり世界でも望まれているのか、再開されているらしい。

来ないかなぁ? ブルーノート東京あたりで演ってくれたら 絶対かぶりつきで観たい!
もちろん パーカッションの前でね。

これを読んで 観たくなった あなたのために。。。 ちらりと お見せしマス!




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似て非なるもの
 皆さんは、何を思い浮かべるだろうか? 
「そうめん」と「ひやむぎ」? 「オペラ」と「ミュージカル」? などなど 考え始めたら様々出てくる。

今日は、大好きな「映画」で考えてみた。
たまたま、昨夜「太陽を盗んだ男」を観ていたときに思いついたのだが、
菅原文太の演じる「山下警部」と、
ブラックレイン」で松本警部補を演じる高倉健 などどうだろう? と考えると
主役の城戸先生役(沢田研二)と松田優作演じる佐藤もダブって見えてしまう。

そもそも、似て非なるものとは?

エルトンジョンとビリージョエルもそうかな?



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龍馬伝に見る「光と陰」
 大河ドラマでは、久々に「期待感」を持って観ているのが、「龍馬伝」である。
学校の教科書や歴史書からでは決して伝わってこない坂本龍馬の「感情」や「思い」というものをうまく表現しているなぁと感じる次第。

もうひとつ 感じているのは「質感」だ。
最新技術を使って、今をときめく俳優の「福山雅治」など豪華キャスト、そして若いスタッフなども一緒になって創っているドラマであるハズなのに・・・・・・
妙に「古臭いなぁ」と感じるのは、僕だけだろうか?
たとえて言えば、「10年前のテレビドラマをビデオテープで保存しておいて、久しぶりに見た時の感じ」とでも言えば判りやすいかな。
画面から、「時代」を伝える「質感」がびんびんと伝わってくるのだ。
イントロで流れる「タイトルバック」などの創り方は、最新技術・アイディアのテンコ盛り状態だからそう感じるのかなと思って 今日も観ていました。

自分も「北上市民劇場」での映像制作に関わったりするようになって判ったのですが、「光と陰」、そして全体的な「色合い」なんですね。
それによって、同じフィルムでも全然見え方が違うんです。

龍馬伝も、きっとそんな意図があるような気がするのです。
なので 僕の視点は「龍馬」や「岩崎 弥太郎」の人物像もさることながら、どうしても「映像」の「質感」に行ってしまうのでした。

今日のお勧め!!!
評価:
---
ショウゲート
¥ 2,325
(2006-06-23)
コメント:未解決の「三億円事件」を題材にした激レアなテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」。 その続編と言っても過言ではないこの作品。一介の教師ふぜいが「原子爆弾」?ってのも「奇抜」だけど、妙にリアリティがあり、ハリウッドコメディ映画を髣髴とさせる楽しい作品デス。

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深読み??

昨日は「素数」と「暗号」について 思うところを書いた。

昨年のことになるが、ドキュメンタリー風の番組で
「リーマン予想」に翻弄された数学者たちの話を放送していた。
学者たちが、時に自分を見失い、次々と病に倒れた魔性の問題という側面も興味津々だったが、
暗号問題にふれたところで、ドイツのエニグマ暗号を解いたチューリングの話しが出た。
チューリングといえば、コンピュータの概念を唱えたひととして知られている。
彼が謎の自殺を計ったとき、青酸カリ入りのりんごがひとくちかじられたままだったとか?

この齧られたりんごで思い出したのが、今をときめくApple社である。
そう Appleのマークのりんごもひとくち齧られているのだ!
bite(かじる)という言葉とbyte(バイト)をかけてひとくち齧ったデザインになったらしいのだが、深読み好きなエルトンさんは 絶対関連があると信じているらしい。

リーマンショックから、世界経済が立ち直るキーは果たして・・・「り ん ご」なのかも知れない。

などということを、考えながら・・・・
今日は、エルトンCD庫から「蔵出し」の逸品を・・・・
John McLaughlin Unreleased LP 1974
 僕の大好きなギタリストであるJohnもこんなに若かったんだなぁと
奏でられるのは、奥さんのEveとのデュエットだ。 といっても
歌だけではなく、
ハープや12弦ギターやハンドベルなども使い
とても幻想的な曲を奏でている。
これが、リリースされていない幻のLP もっとも僕はLPではなく
CDでこれを聴いているのだが・・・
心を落ち着けたい。 そんなときに聴く一枚である。
今日は りんごを齧りながら聴いてみようか(笑)


01 : Peace
02 : In The Depths of my Heart a Bluebird Sings
03 : Oh My Soul My Friend
04 : unknown title (possibly John McLaughlin playing indian Vina)
05 : Share The Joy **
06 : Oh My Soul My Friend
07 : Peace *
08 : Two and One
09 : Earth Bound Hearts
10 : Devotion
11 : interview with John & Eve McLaughlin
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リーマンといっても・・・・・
 世界経済を「大恐慌再来?」とまで冷汗させた「リーマン・ブラザーズ」Lehmanのことではない。

こっちのリーマンRiemannだ。 今の社会は、正にコンピュータ社会である。このコンピュータ社会のセキュリティを守る上で、大活躍しているのが「素数」なのだ。
1とその数以外では割り切れない数と言ってしまえば、それまでなのだが、その数の分布には規則性が無く、現在膨大な桁数なため、暗号化の一翼を担っているというわけだ。 暗号を商売にしている会社では、厳重な管理の下「素数」をかんりしているのだとか・・
セキュリティの要である暗号方式は今は1024ビットなのだが、あのNTTが768ビットの素因数分解に成功したというのだ。 簡単に言うと「暗号破っちゃう準備 できたよ〜ん」ということなのである。

これは、別な意味での「リーマンショック」なのである。 社会のインフラを支えている「パソコン」のセキュリティが無意味なものになったら・・・・・・

そんな こんなを考えながら あなたも苦手だった「数学」の世界を垣間見てみませんか?

そう そう この素数ってのは、実は僕の大好きな音楽にも深〜く関わっているのだとか。
例えば ラベルの「ボレロ」を オーケストラで聴いた場合と ギター独奏で聴いた場合と 同じ曲なのに「感じるもの」が違いますよね。 ここにも 素数が関わっているのかもしれない。
そう思って ビートルズの曲を聴くと・・・・・・
僕は なぜか満ち足りた気分になるのでした。。。

ということで、今日のお勧めは

評価:
マーカス・デュ・ソートイ
新潮社
¥ 2,520
(2005-08-30)
コメント:とかく 数学っていうのは 先入観で難しいって思って避ける人が多いですが、この本は「素数」の研究に翻弄された数学者たちの生き様だったりのミステリー小説のような本で結構読みやすいのです。 もちろん、リーマン予想のことなどもさりげなく解説されていますよ。

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リコールされても業績上方修正?
 最近、トヨタ車のリコールや「プリウス」のブレーキの問題が ニュースになっているが それでも 3月決算予想は上方修正するのだとか?

やれやれ! 扱う数字が3桁も4桁も違う大企業は、羨ましいねぇ。

それから、小沢氏の問題も不起訴ってことらしいが、この記事を読むと 我々がいかにマスコミにおどらされているか。 よく訳もわからないリークされた情報を元にされた 片方向なニュースを聞かされているか。 極論になるけど これじゃ 中国のインターネット検閲や北朝鮮の国営放送となんら変わりがないんではないか という気さえしてくる。

小沢さんが「好きでも嫌いでも」ないけれど、検察の横暴ってのが正解な見方なのかな?
決して「白」ではないが、限りなく「黒」に近い「灰色」ってとこか?
折りしも 経済が冷えて、政治が頑張らなくてはならない時期。 そこに期待をこめて「政権交代」したのだから、そこんとこ「タイミング」みてほしかったな 検察も・・・・・・・

って 珍しく 政治について語った「エルトン捜査官」でした。

今日のお勧めはこのアルバムです。


評価:
イ・プー
Webkoo
¥ 4,980
(2005-02-15)
コメント:プログレにもいろいろあれど、彼らは、イタリア人! イタリア語の響きがシンフォニックなロックにとても似合います。 そして、ギターとマンドリン(?)で奏でられる「地中海の伝説」は、まさに「地中海」に思いを馳せられる作品。 一聴の価値ありデス

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新緑と月齢15の月

緑が眼に眩しい季節がやってきた。
最後の白鳥の旅立ちを見送ったのが、ちょうど”桜”のトンネルが完成し始めたころだった。
それから、あっという間に”桜”も散り、気温がぐんぐん上がってつつじもほぼ満開。
忙しさに紛れて、じっくりと観察する余裕が無かったが、昨日のランチタイムに少しだけ観察することが叶った。

白く霞がかった緑
黄色か?と間違えそうな緑
そして、濃い鬱蒼とした感じの緑

同じ緑も、近くに見える木々と遠くの山々の色を為す緑は、まったく違う色のようだ。
ほんとうに どの緑を見ても、というか緑のキャンバスを見ていると眩しいんだ。

こうして、四季の変化に敏感になれるのは人として生まれた”幸せ”なのだろう。
動物や植物は、五感すべてが機能しているのは少ないのだとか・・・・・

色の変化ひとつで、人の心には平和も争いも訪れる。
緑は、人に優しい色、心を和ませる色。

そして、昨夜は、十五夜と間違えそうな ま・あ・る・い 月が霞んで浮かんでいた。
きっと あおやまロックンロールショーを 天から見守っていたのだろう
忌野清志郎さん お疲れ様〜




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桜が咲くと・・・・
岩手 北上地方は、これからが本番です。
桜が咲くと、忙しくて休めなくなるので、今日はその前のつかの間の休日。
今夜は、久しぶりの「楽しい」大人の会を開きました。
気のおけない仲間でさっきまで「トランプ」したり、ギターを鳴らして歌ったり・・・
楽しい時間は あっと言う間に過ぎてしまいました。
僕の願いを、大好きな映画「ブレードランナー」のユニコーンに込めて

「時間よ〜 とまれ!!」



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吹雪の朝に・・・・
久しぶりのまともな休日
二月も下旬を迎えるというのに、まるでこれから冬が始まるかのような吹雪。
朝寝坊をしたせいで寝付きが悪かったにも関わらず、まだ暗い5時頃に目覚めた。
外の吹雪は止みそうにないし、もう一眠りしようかと温もりの残る布団にもぐり
こみ目を閉じるが、こんなときに限って逆に頭が冴えてしまいいろいろ考えを巡
らしてしまう。
こうしてひとり静かに目を閉じると・・
様々な想いがさざ波のように押し寄せてくるときがあるのだ。
奇しくも昨日は誕生日



そのせいか、あ〜ぁ あと何年生きられるのかななんて考えてしまった。
レプリカントは言う
俺達の製造年月日を教えてくれ・と
創造主は言う
おまえたちはいままで人間が出来ないことをいろいろやってきた
命あるうちに楽しめ!と

そうなんだ
人間はいつまで生きられるかなんて知らずに人生の大半を過ごす
レプリカントの寿命は四年
製造後数年すれば感情も芽生えるらしい
愛しいひとともっと生きたい
そんな感情が彼等を駆り立てたのだろう・・・・

「ブレードランナー」は
僕が二十年以上飽くことなく見続けてる映画だ


此の映画の冒頭に大きな目が映し出されそこに未来の
ロサンゼルスの夜景が映る
いましがたの僕の眼景に広がるのは虚無の世界
何処が果てかも判らない、自分にしか見えない感じられない独特の世界だ
と思うのは僕だけだろうか?
物心がつきはじめた頃、誰か亡くなった人がいて父も母も弟たちも出掛け、
ひとり留守番をしながら夢中で本を読んでいたときのこと、
気がついたら真っ暗な部屋にひとりっきり。
何故か寂しさという感情に押し潰されそうになり、涙を流したことを思い
出した

それでも、時間は万人に共通に過ぎてゆく
そして、それでも地球は回っている。
「誕生日」を迎えて、新しく行動指針を・・・と考えてみた。
そうだ!種を蒔く人になろう。

自分の名声や成功よりも、将来がある子供達のために種を蒔こう

おっ と もうこんな時間だ。

見果てぬ夢から覚めなくては。

今朝の 目覚めの曲は

Not Too Lateにしよう!

今からでも 遅くはないさ 何事も(^_-)-☆



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評価:
Norah Jones
Blue Note
¥ 1,287
(2006-12-21)

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