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Factory of Dream
 久しく更新してませんでしたが、やっと再開してみます。
何せ暇ですから・・・
東日本大震災を機に「生活」が一変してしまいましたから。
皆さん よろしくおつき合いください

NHK のEテレで、とても癒されるアニメーションが流されています。
残念ながら「著作権」の絡みで『Youtube』にはアップされていませんが、
「みんなが寝静まった後、こんな工場で素敵な夢が創られてるんだなぁ」と
想いを馳せながら、一日を終える というなんとも贅沢なひとときを過ごすことができます。

昨夜の 夜ふかしFRIDAYも面白かったなぁ
12月31日と1月1日が同じ曜日? である理由
なんてことないネタなんだけど 

細野晴臣さんのナレーションも嵌りますよ





評価:
細野晴臣
ビクターエンタテインメント
¥ 3,150
(2011-04-20)

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港街探訪の巻

「熱いヨル!」も無事に終わり、
先日、会社の福利厚生(?)の一環である従業員親睦旅行で「函館」に行ってきた。  新幹線で「八戸」まで移動。 そして、青函連絡トンネルを通り「函館駅前」で、イカの踊り食いというやつを体験。
(しょうゆを射すとなぜかイカの足が動きまくるという ちょいと残酷な イカ刺し定食だ。食べるのに夢中で、残念ながら激写していない)


そこから、バスで「大沼国定公園」まで足を運び、ご覧のような「森林浴」と素晴らしい「駒ケ岳」の眺めを堪能した。
岩手も自然の宝庫であるが、北海道はどこか違う。
どこが違うんだろうと考えてみたら・・・・
山が遠いのだ。 そして、木々も密集していない。
これが、北海道のさわやかさの源なのだなぁ と勝手に思いつつ「森林浴」を愉しんだ。

そして、定番の「函館山」夜景堪能ツアーである。
この日は、奇跡的に晴れていて写真のような眺めにお目にかかれた。
ガイドさん曰く、「あなたたちは、ラッキーですよ。 この時期の函館山はガスってることが多くて、がっかりして帰るお客さんが多いのに・・」


そして、翌日は念願の「自由行動」の日
朝風呂につかり、英気を養った後 朝食に「函館カレー」を食べ、皆「朝市」で買い物に勤しんでいるのを尻目に、我が目的地は・・・
函館市文学館
函館が育んだ文学者や作品を後世に語り継ごうという趣旨で設立されたという。
今 東光さんや久生十蘭、そして辻 仁成という作家たちもさることながら、石川啄木である。
岩手の生んだ詩人ということで有名な啄木であるが、この函館市文学館では「半分以上のスペース」を啄木に割いていた。 扱いが違うのである。
時間をかけて「啄木」という人を辿ったのは、恥ずかしながら今回が初めてである。
27歳で亡くなる波乱の生涯を終える啄木が「北海道」で過ごしたのは僅か11ヶ月、そのうち函館では4ヶ月ほどしか暮らしていない。
でも、この4ヶ月の密度は相当に濃かったようで、函館を去ってもここでの人脈は亡くなる直前まで続いていたようだ。
だから、扱いが違うのだろう。

函館という街は、文学者や芸術家にはとても優しいまちだったのだろう。
他の作家のコーナーにしても、その人となりを形成したのが「函館」そのものなんだなぁと思わせる。
300円で至福のときを過ごしたのである。

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伝説のギタリストたちに
 触発されたわけではないjけれど。

年に一度の「おやじたちの熱いヨル」を開催することになった。

今回は、いろいろ私事が多忙で「駄目かなぁ」とあきらめかけていたら、
最年長のバンドの人たちから「エルトンさん! 今年はいつにしますか?
楽しみに練習してますから」とのメールが・・・

そっかぁ 楽しみにしてるひともいるのだなぁと「一念発起」
9月18日に演ることになった次第。
僕たち含め、演奏するのは「いい歳の親父たち」で、「演奏すること」に意味を見出してる人たち
ばかりなので、チケットを売るわけでもないし、積極的にPRして歩くわけでもない。
ので、こんな間際の告知に相成った次第である。

冷やかし大歓迎!

9月18日 19:00〜 さくらホール 小ホール

「なんちゃって ヤンチャーズ」
「きたさけ 2nd」
「MG」

今回は、「なんちゃって ヤンチャーズ」で演ります。
座・ロンリーハーツ親父バンド という曲でコーラスに初挑戦!

そして、なり切り「高見沢」で、ギターソロも・・・・

乞うご期待!


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世界遺産登録祈念!!
昨日、一関にある「中尊寺」に行って来ました。
子供の頃に、家族での旅行で行って以来、「行ってみたい」と思うだけの場所でした。
そこで、かの有名な「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーのチャリティコンサート」がある
とのこと。 思い切って行ってきましたよ。
編成は「チェロ」と「クラリネット」そして「ピアノ」のトリオ。
中尊寺の本堂で「ピアノ」?? ってのも今日見合ったことのひとつ。
残念ながら演奏シーンは撮影許可無かったので、演奏前に「ピアノ」を撮ってみました。

ドヴォルザークやシューマン、サンサーンスなどの小品が中心でしたが、昼下がりの本堂には
100人を超える熱心なファンが・・・・
そして、ウィーンとは程遠いシチュエーションの中、時には蝉の絶妙な演奏も加わりつつ、
たっぷり1時間半ほどの演奏を愉しみました。
さすがに、正座してって人は皆無、みんな膝を崩して愉しんでおりました。(笑)


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思い出したぞ!
昨日の夜 何気なくテレビを見ていたら「お天気コーナー」で気になることを言っていた。
「天気予報で発表される気温は、日陰で測った気温だから、実際の体感温度はそれよりも4度以上高いのだ。 だから 注意が必要だ。」と

確かに、小学生の頃 百葉箱なるもので 当番の人が温度や湿度を計って日誌をつけていたような記憶がある。
確かに、百葉箱の中は日陰だ!
いまでも、あるのだろうか? 百葉箱!!



あっ 思い出したぞ! 温度計(赤いアルコールの入ってるやつ)は、直射日光に当てると、ガラスがレンズの役割をして、破裂する危険性があるから、直射日光には絶対当てるな! と 当時の理科の杉沢先生は言ってたっけ。

温度計にもいろいろあるらしい。

いずれにしろ、この夏は日本列島全体が暑くなっているようだ。
岩手も東京も鹿児島も「大差なし」らしい。

熱中症にならない基本は体温を下げることらしい。

様々な方法があるようだが、首の後ろのほうに冷えたタオルを当てたり、氷をタオルに包んで当てるだけで、結構体温は下がるらしい。 首(頚椎付近)は、とても太い血管が走っていてその血管を冷すことが体温を下げるらしいのだ!

Let’s Try!






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やっぱり 時々ライブが観たい!
ということで、なんか恒例行事になりつつある7月のSTB詣でに行ってきた。
Yuccaという、ソプラノ歌手のライブだった。 トヨタのアルファードのCMや、「龍馬伝」で聴こえる劇中歌を歌っているという。
とても興味をそそられたのは、バックが「ロック」バンドだということ。
演ってる曲はクラシックやオペラからの曲が多いのだが、すべてロックアレンジしてある。
もともとロック少年だった僕には違和感無く楽しめたライブであった。
声楽をやっている彼女の歌声は「七変化」。
夜の女王のアリアなどは、ほんとにすごいオクターブを出していた。

そんなYuccaが、歌ってくれるなら・・・・
ロック界のディーヴァ、アニーハズラムの歌が良いなぁ。 ジェーンレルフの歌う「Face of Yesterday」も良いかも・・・・



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思い出した!!シリーズ その参
LPレコードの録音(実質はハードディスクへの登録といったほうがいいのか?)も後半戦に差し掛かってきた。
JEFF BECKを実質追っかけたのは大ヒットした『BLOW BY BLOW』、そして『WIRED』いずれも高校生の頃である。
オールインストルメンタルってのもびっくりしたが、取り上げている曲が名曲尽くめである。
改めてびっくりしたのは、Goodbye Pork Pie Hatという曲。当時は Jazzなどあまり聴かないロック少年が、ちょっとはやったフュージョン音楽に興味を示した頃。 この曲は、Jazzを聴き始めると判るけれど「チャールズミンガス」というベース奏者が創ったメロディラインが綺麗な名曲なのだ。
Jeff先生の演奏も当にJazzそのもの。 Jazz一筋という友人に聴かせても「このギター誰?マイクスターンじゃないよねぇ」という始末。 それほどJeff先生はこの曲を自分のものにしてるってことだ。

エルトン捜査官的には、『BLOW BY BLOW』よりも『WIRED』がお勧めなアルバムなのである。

このアルバムをきっかけにして「ヤンハマー」というシンセサイザー奏者を知り、彼が「マハビシュヌオーケストラ」(当時はオーケストラなんだからクラシック音楽なのかと思っていました)で、ジョン・マクラフリンというJeff先生に負けない素晴らしいギタリストと一緒に演ってたっていうのも、不思議なつながり。
音楽界って割と狭いんだなぁと思ったり。 一流ミュージシャン同士は、必ずどこかで交流してるのだなぁと改めて 当時の感慨をデジャブした次第。

そんな二人は・・・・やっぱり共演している! 




JUGEMテーマ:音楽
 
評価:
Jeff Beck
Epic Records
¥ 598
(2001-03-28)
コメント:ジャケットもかっこいいけど、サウンドはもっとかっこいいそ!

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思い出した!!シリーズ その弐
温故知新(古きをたずね、新しきを知る)ということは、高校生のとき「漢文」の授業で習った言葉。 今、僕がコツコツやってる「レコード」を「ハードディスク」に取り込んでいる作業も、似たようなものか? 針を落としたのが一回きりというレコードもあれば、「擦り切れる」ほど聴きこんだレコードや、友達に貸したら、傷だらけで帰ってきたレコードもある(笑)

先日、忙しい中「POPART展」という展示会に行ってきた。


昔から、一度は観たいと思っていたジャンルの展示会だったので、斬新な絵画がところ狭しと展示
されていた。 こんな絵がオリジナルで見れるなんて・・・・ なんと素晴らしいことか。
アンディウォーオールやキースヘリングなど稀代の天才たちの作品の数々。
思えば、昔のレコードジャケットは、当にPOPARTそのものだったなぁ。
と展示会で心が暖かくなった夜に取り込みしたのがこれ ↓

ロッドスチュワートのSMILER
素晴らしいハスキーボイスで有名なロッド、女ったらしってことでも有名だったような・・・・・
このアルバムは、エルトンジョンが大好きな僕がゲストでエルトンが弾いている曲があるというだけで
GETしたもの。
この後、有名な「セイリング」や「アイムセクシー」などバラードからロックまで幅広くヒットを重ねていた。
なかなか、リアルタイムでロッドを追っかけたことが無かったが、なんと 素晴らしいカバーアルバムを
出しているではないか。
ロッドのしゃがれた声で 永遠のスタンダードナンバーの数々を惜しげもなく
披露してくれるこの作品集Vol1からVol4まであったので早速GETして堪能しております。
スマイラーにかけたわけではないけれど・・・ 「スマイル」最高!!!
新たな ロッドの魅力を発見した「温故知新」でした。

JUGEMテーマ:音楽
評価:
ロッド・スチュワート,クイーン・ラティファ,シェール
BMG JAPAN
¥ 1,703
(2008-09-24)
コメント:素晴らしい!!! あなたは 21世紀のフランクシナトラだ!

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思い出した!!シリーズ その壱
 久しぶりに 重い腰をあげて 日記を書く気になった!

ブログの更新はサボっても、LPレコードのパソコン取り込み計画はしっかり進行中なのです。
そして、その折にそれぞれのLPにまつわる思い出が結構あることに気づいたので、
思い出した!!シリーズと称して少し書いてみようと思う。

今回は、リタ・クーリッジ
この人のLPを買おうと思ったきっかけ、それは「東京音楽祭」だ。
僕が中学の頃は、テレビ番組は某国営放送2チャンネルとTBS系列の民放1チャネルしかなかった。
音楽少年だった僕の楽しみといえば、「ヤングミュージックショー」とこの「東京音楽祭」を生中継した音楽番組だったなぁと今更ながら思い出した次第。
「ヤングミュージックショー」にも数々の思い出はあるが、このことはまたの機会に譲るとして、「東京音楽祭」は、毎回愉しみに観ていた記憶がある。
五木ひろしや西条秀樹、沢田研二に山口百恵など歌謡界でも有名な歌手も日本代表として出ていたので、意外と一家団欒の場を保っていたのかな?とも思う番組であった。


こんな 懐かしい映像が観れたんでびっくりなんだけれど、これは中学の頃だったかな?
ナタリーコールの「ミスターメロディ」もとっても軽快な曲で好きだったなぁ。
で、 一番印象に残ったのが、リタの歌う「あなたしか見えない」だったのです。
当時は インターネットも無く、頼りになるのはアーティスト名と「ミュージックライフ」位しかない。
日本の「伊東ゆかり」がカバーしてるとはいっても、オリジナルにはとても及ばない。
しかたないので、顔なじみのレコード屋に行ってベスト盤を買ったという次第。

30年ぶりくらいに「針」を落としてみると・・・・・・
「懐かしさ」とうれしさが同時にこみ上げてきた。
もののついでに、リタのアルバムを何枚かGETして聴いてみるが、
独特の ハスキーボイスはなるほど「ゴスペル」「カントリー」仕込だったんだなぁとか、
ボス・スキャッグスで有名な、ウィー・アー・オール・アローンもカバーしていたり、
ロッド・スチュワートの名曲もカバーしていたりと・・・
改めて この人の素晴らしさを実感しているのだ。
いまどきの アーティストで言えば さしずめ「ノラ・ジョーンズ」かな??


評価:
リタ・クーリッジ
ユニバーサル インターナショナル
¥ 1,982
(2001-06-21)

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いい写真が撮れたぞ!
 なんで

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