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今さら ホール&オーツ
 某国営放送で楽しみにしている番組は、「龍馬伝」と「音楽関連」の番組である。
その中でもハイビジョンで放映されている「ワールドプレミアライブ」は、最近とても楽しみな番組のひとつだ。
先日は、ホール&オーツを映っていた。
僕が20代のころ、MTVムーブメントが起こった。 当時「ベストヒットUSA」という小林克也氏の大ヒット番組は毎週欠かさず観るようにしていた。
ほとんど毎回のように出ていたのがマイケルジャクソン、そしてホール&オーツだったように記憶している。 マイケルのスリラーなどは、まるで映画のようでビデオに撮り何度も繰り返し観た。
でも、なぜかホール&オーツはスルーしてしまっていた。 ダリルホールの中性的な風貌と声、そしてちょび髭のジョンオーツの二人のコンビは、あまりにも「MTVのために作られた」ような感じでいまひとつ共感を得ないでいたのだ。
Private EyesやI Can't Go For Thatを聴くのがやっと って感じだった。

時は過ぎ、様々な音楽に接し免疫がついたのか、先日放映された「ホール&オーツ」のライブはとても素晴らしかった。
ムサイ男だけの編成なのに「コーラス」がすごくきれい。
クリス・ペプラーが話していたが、「フィリーソウル」というフィラデルフィア生まれのソウルは、彼らのようなコーラスが素晴らしいのだとか・・・・

そして、ジョンオーツは意外と素晴らしいギターを弾くんだなぁと・・・
そして、紆余曲折あったとは思うが、30年以上も活動を続けてるなんて・・・・
面白かったのは、髭が無いオーツと髭のあるホール。

CDは一枚も持ってないけど。。。
近いうちに 手に入れて楽しみたいと思った 素晴らしいアーティストだった。

そういえば、古きよきアメリカには、素晴らしいコーラスを聴かせるグループが多いなぁ。
今日のお勧めは・・ これだ!!

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