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何故 Time to say goodbyeなのかな?
ロマンツァ
ロマンツァ
アンドレア・ボチェッリ,ジョン・マイルズ,サラ・ブライトマン,ジェラルディーナ・トロバート,ジョルジア

最近「千の風になって」の秋川さんのCDをよく聴くのだけれど、大好きなメロディの曲に「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」(Time to say goodbye)がある。
とても素敵なメロディに「イタリア語」の歌詞なんで、よくわからず聴いていたが、歌詞の意味が知りたいと思っていろいろ探してたら・・・・
なんと、オリジナルは「コン・テ・パルティロ」(Con Te Partirò)という歌だったことが判った。
アンドレア・ボチェッリは、盲目のオペラ歌手で、Wikiによれば、オペラ座の怪人で有名なサラ・ブライトマンが、ボチェッリにデュエットを申し出て、歌詞の一部が変更されたとか。
Con Te Partiròを英訳するとWith you I will departなそうだ。
「君と旅立とう」直訳するとそうなるだが、歌詞全体の意味から訳すと「あなたとともに航海する」ということになるらしい。(下記引用参照)

それが、何ゆえTime to say goodbyeになったのだろう??
Time to say goodbyeを直訳すればどちらかというと「別れ」をイメージするのは僕だけだろうか?

http://q.hatena.ne.jp/1160351670
引用↑
いままでに
見たことも
おとずれたこともない場所を 私は これから
あなたとともに 航海していく 船に乗って 海を越えて もう どこにも なくなってしまった海を 越えて
イッツ・タイム・トゥ・セイ・グッバイ…………

あなたと
はなれているとき
水平線を夢見る そして なにも言えなくなってしまう
でも もちろん わかっている
あなたは ともにいるんだ
あなたは僕の月
僕のそばをはなれない 僕の太陽 あなたは 僕とともにいてくれる 
僕とともに
僕とともに
僕とともに
タイム・トゥ・セイ・グッバイ…………

なぜか タイム・トゥ・セイ・グッバイだけが浮いてしまっているような・・・・
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