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小曽根真は凄いピアニストだなぁ (゜o゜)
SO MANY COLORS
SO MANY COLORS
昨夜、偶然テレビをつけたら・・・・
何と「とても懐かしいお顔が、しかも 管弦楽団と映っていた」
そう 彼の名は「小曽根真」何年か前には、ゲイリーバートンとのデュオをやってくれたり、伊藤君子さんとデュオのクリスマスディナーショーで楽しませてくれたり・・・ どちらかというとジャズで僕を楽しませてくれてた世界的ピアニストなんです。
やってくれましたね。 とても意欲的な人で、しかも温厚な人柄が東北地方でもとても受けてたようです。 去年は「塩谷哲」とのデュオもとても素晴らしかったことが記憶に残っています。
その記憶がまたひとつ増えました。

「シャルル・デュトワ指揮 宮崎国際音楽祭管弦楽団」
モーツァルト ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」 (ピアノ:小曽根真)

僕は、真面目にクラシックを聴いてる人じゃないので、良く判りませんが、何かジャズのアドリブのようなフレーズもちらほらと聴こえてきたような・・・
そうそう、彼は凄い努力家なんですよ。
我勤め先で、ゲーリーバートンとのデュオのとき、リハーサルが終わっても居残って一生懸命練習してるんです。
そして、翌朝も朝食を食べたら真っ先にピアノに向かって1時間ほど練習してました。 練習曲は「スカルラッティ」の曲だったかな。 おぉ ジャズミュージシャンがクラシックの曲を練習してるよ。 と驚いたものでした。 
しかも、暗譜するなんて・・・・
や・は・り プロは凄い。


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伊藤君子
伊藤君子伊藤 君子(いとう きみこ)は、ジャズ歌手|シンガー。香川県小豆島生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。UENO JAZZ INへ出演。 1982年ポップ演歌歌手としてデビューする。その後ジャズ・ピアニストとの出逢いをきっかけに、ジャズ・シンガ ーの道へ進む。.wikili
| ジャズ・ミュージシャン.com | 2006/07/19 12:39 AM |