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やっと お目にかかれた
 忙しく仕事に勤しんでた頃、「観たい」と思っていたが、結局行けずじまいだったのが、この映画。
先日、やっと購入して観ることができた。
奇しくも、今日はその日ではないか。

1968年12月10日 府中は「雨」が降っていたらしい。 
大手電機メーカーの工場の従業員の「ボーナス」が現金輸送車から強奪され、迷宮入りした・・
そう 通称「三億円事件」と呼ばれる強盗事件だ。

事件の特異性もあり、様々な「小説」になったり、「映画」になったりしたのだが、この「ロストクライム」は、その決定版といったところか?
若手刑事とベテラン刑事のコンビが、ある殺人事件を担当し、捜査を進めていくうちに40年前の事件の「真相」へとたどり着く。 
そんな、単純なストーリーなのに、飽きさせない「映像作り」は、さすがだなぁと。

この事件を扱ったニュース特番もみたことがあるが、最重要容疑者の少年が捜査の手がのびる前に自殺した。 その父親が警察官だった。と 熱くニュースキャスターが語っていたのを覚えている。
この映画も、その路線を引き継いだストーリーになっているが、「意外性」もり、楽しめる内容になっている。

個人的には、昔のテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」の世界観が好きなんだけど・・・

JUGEMテーマ:日記・一般
評価:
---
角川映画
¥ 2,999
(2010-12-10)
コメント:なかなか面白い視点で描かれている

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