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葉っぱのフレディ
 悲しくて流した涙ではない。 感動して涙が止まらなかったのだ。

先日、遠路遥々「観劇の旅」に出かけた。
「エルトンさ〜ん、葉っぱのフレディ観に行かない?」の友人からのお声掛かりで急遽決まった早朝出発、深夜帰宅の観劇の旅、目的地は所沢。
首都圏の運転はお任せ!と日頃から自負していた僕に舞い込んで来た運転手役だ!
東北自動車道をひたすら走り、外環道から関越道。震災の影響で東北道は0円。ガソリン代その他で一人5000円ほどの交通費で、いざ所沢!!

片道約6時間の運転なので、きっと途中で寝てしまうだろうなぁと思っていたのだけれど、どうしてどうして、しっかり最後まで楽しんできました。

いのちとは何か? 何故生きなくてはいけないのか? 地球環境を大切に考える意味は? などなど、普遍的なテーマやエコに関すること、ともすれば難くなりがちなことを、葉っぱの一生を通して描いていくミュージカル。
フレディズと呼ばれる小学生・中学生が中心の子供ミュージカルだ。
パンフレットに記されている「ルーク先生」役の宝田明さんの言葉に、数年前皇后陛下が観劇くださり、目を赤く腫らしていたとあったが、「大げさな・・」と思っていたが、僕も含めて会場に来ていた大人たちは、目を赤く腫らしていた。

葉っぱの一生ということで、春の芽吹きから冬の落葉までで終わってしまったら、涙拭くひま無いよなぁ・・と思ってたが、しっかり翌春の「いのちの再生」まで描ききっていて悲しさよりもいのちの素晴らしさを全面に出した演出が素晴らしかったなぁ。
そして、子供たちの生き生きとしてのびのびした演技にも元気をもらった。

たまには、遠出するのも良いもんだ!(笑)

PS. 彼らの公演は、今年10月に満100歳を迎える日野原重明先生のお祝いも兼ね、10月18日に五反田のゆうぽうとホールで行われるらしい。 ウィークデーなのだが、家族の絆、親子の絆を深めるため、思い切って遠出をしてみてはどうだろう。 その価値は絶対にある素晴らしい旅になるだろう。

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