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我が母校の後輩たち 大活躍!!の巻
 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110804-815325.html
夏の甲子園も準々決勝。 岩手の花巻東や宮城の古川工など、素晴らしい試合を通じて被災地の方々も我々岩手県人も元気をもらえたのでは?と思う。 少し古いニュースのシェアになるが、甲子園で活躍したのは「球児」だけではない。 被災地の高校生はこのように大活躍していた。嬉しく誇らしく感じるなかにも、忘れてはならないエピソードがある。以下、彼女達が参加した長野県茅野市の演奏会を観てきた友人(FMいわて遠野支局の田村隆さん)より聞いた話を・・
コバケン(小林研一郎)さんとその仲間たちは「障がい者も健常者も垣根なく共生できる社会」を作るため「音楽」を通じて貢献しようとの志を持ったボランティアのオーケストラで、2005年に長野県で開かれたスペシャルオリンピックス冬季世界大会(知的障がい者の方々のオリンピック)を機に発足、各地で知的障害者を招いたコンサートを続けている。 今回の東日本大震災でも、何とか被災地の復興への貢献をと考えていた。 そこに「上記記事」の話(招待者は2人でも11人を何とか行かせたい)との話が舞い込み、コバケンさんたちが頑張って旅費を工面した。甲子園へ移動の途中だから・・と、自らが音楽監督を務める蓼科高原みずなら音楽祭への参加も勧め、正に「音楽を通じての被災地貢献」が実現したと行って良い。
約800人を前にした演奏会では、コバケンさんのピアノ伴奏で「故郷(ふるさと)」を清らかに歌い上げた。
スタンディングオベーションが鳴り止まずアンコールで「栄冠は君に輝く」も熱唱した。

そんな、コバケンとその仲間たちの演奏会が、この秋「北上さくらホール」で実現するらしい。 
もちろん釜石高校や大槌高校など被災地の音楽家たちも集うという。 
JUGEMテーマ:日記・一般

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