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漢字が書けない
 先週、暇にまかせて「日本語検定試験」なるものを受けて来た。
別に国家資格でもなんでもなく、ただの自己満足にしか過ぎないのだけれど「自分の実力がいかほどのものか?」を知るすべにはなるだろうとの思いで受けてみたのである。

内蔵ハードディスクを内臓ハードディスクと書いてみたり、列挙し始めると収集が付かなくなりそうなほどに日本語は乱れている。
テレビ番組でも「おいおい それじゃ意味通じないだろうよ」と突っ込みを入れたくなるような言葉使いも沢山見受けられる。 某国営放送のアナウンサーだってそうだ。
時とともに、時代の流れに合わせて「言葉」は変化してくることは判っているんだけどね。
でも、「全然平気ですよ」という使い方が間違っていないということは、今回に向けて勉強し始めてから知ったことのひとつだ。
かくして我が実力のほどは?結果発表を待つとして、
「読めても、書けない漢字が多かった」というところ、いかに書くということを怠っていたかが判りました。

日々是精進也

評価:
川本 信幹
東京書籍
¥ 1,575
(2008-08-30)
コメント:今の自分はどれほど理解しているかを客観的に知りたい人にはぴったり!

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