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やっと お目にかかれた
 忙しく仕事に勤しんでた頃、「観たい」と思っていたが、結局行けずじまいだったのが、この映画。
先日、やっと購入して観ることができた。
奇しくも、今日はその日ではないか。

1968年12月10日 府中は「雨」が降っていたらしい。 
大手電機メーカーの工場の従業員の「ボーナス」が現金輸送車から強奪され、迷宮入りした・・
そう 通称「三億円事件」と呼ばれる強盗事件だ。

事件の特異性もあり、様々な「小説」になったり、「映画」になったりしたのだが、この「ロストクライム」は、その決定版といったところか?
若手刑事とベテラン刑事のコンビが、ある殺人事件を担当し、捜査を進めていくうちに40年前の事件の「真相」へとたどり着く。 
そんな、単純なストーリーなのに、飽きさせない「映像作り」は、さすがだなぁと。

この事件を扱ったニュース特番もみたことがあるが、最重要容疑者の少年が捜査の手がのびる前に自殺した。 その父親が警察官だった。と 熱くニュースキャスターが語っていたのを覚えている。
この映画も、その路線を引き継いだストーリーになっているが、「意外性」もり、楽しめる内容になっている。

個人的には、昔のテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」の世界観が好きなんだけど・・・

JUGEMテーマ:日記・一般
評価:
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角川映画
¥ 2,999
(2010-12-10)
コメント:なかなか面白い視点で描かれている

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ファンタジア
今更ながら、ディズニーのファンタジアを買ってしまった。
良い歳したおじさんが、何を今さら・・・・と
そして、ディズニー映画といえば「101匹わんちゃん」くらいしか思い出になく、
何かしら気後れして手を出せずにいたのが正直なところ。
でも・・・ 「少年の心」は誘惑に逆らえませんでした(笑)
素晴らしい作品でした。
制作されたのが1940年とは思えない映像、そして音楽のコラボレーション。
既に70年前にこんなことを発想して実現させていた「ウォルトデイズニー」を改めて見直してみようかと思いました。
音楽は、聴く人の想像力に委ねられるもので、「こういう風に聞け」とか「こう感じなければ駄目だ」という
押し付けは嫌われていた。 
かく言う僕も、中学・高校の頃は「音楽」の授業は大嫌いだった。クラシック音楽のこれはこういう風に聞けに反発したのだろうね。
だけど、ビートルズやエルトンジョンなど聴けば聴くほどに新たな世界がココロに広がる魅力には逆らえなかった。 つまり「音楽」を自然と受け入れていたのだろう。
「ファンタジア」は、楽曲を聴いたイラストレータやディレクターが自由な発想でアニメーションをコラボさせた作品である。
ストラヴィンスキーの「春の祭典」が、地球誕生の物語になるんだ。
そして、有名な「魔法使いの弟子」でのミッキーマウスの楽しい「魔法使いっぷり」。などなど
あっという間の120分になった。
特典映像の「メイキング」も、映像を志すものにとっては目からうろこの珠玉のアイディアが満載。
そして、「ファンタジア2000」は最新のCGテクニックを使って新たな楽曲を使っての作品。
エルガーの「威風堂々」がノアの箱舟とは・・・・斬新というか すべからくアイディアなんだなぁと・・・
クリエーターたちの飽くなき創作意欲が傑出した作品だと思う。
こちらの特典映像は、なんとあの「サルバドール・ダリとウォルトディズニー」の幻の合作
「デスティーノ」だ!
シュールレアリスムとアメリカンエンターテイメントという似ても似つかない二つがひとつに融合される。
動くダリの世界を観る事が出来る。


ロックの世界でも素晴らしいイラストレータがいる。
ロジャーディーンである。 
高校生の頃は「Yes」の「危機」のアルバムをヘッドフォーンで大音量で聴きながら「ジャケットの見開きの滝が流れ落ちるロジャーの絵を見て想像力を膨らませていた。
動くロジャーディーンの世界が観たいと思っているのは僕だけではあるまい。



ファンタジアつながりで、久しぶりに「I POOH」を聴いてみた。

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こころが、ちょっと暖かくなる映画!
最近は、日記も月一ペースに陥ってしまいました(>_<)
なんだかんだ、仕事が忙しかったり、「おやじバンド」ライブ計画の幹事役を引き受けることとなり、こちらもいろいろ調整が忙しい。
なんてのは、言い訳ってことくらい判ってるんだけどね。

昨日は久しぶりにOFF!!
ということで、DVDを観ました。
何を隠そう、私は「妖精」に憧れて育った少年だったころの気持ちが未だ抜けないらしく「エルフ」や「ゴブリン」の言葉を見たり聞いたりすると、いてもたってもいられなくなってしまうたちなんです。
そんな私が出会った作品が「これ」!
シェークスピアの作品だとは思いもよらず・・・
パックといういたずら好きの「ゴブリン」が、よかったですね。
そして、とてもきれいな妖精の女王様や、魔法を掛けられロバの顔になった男やら、楽しくわくわくする登場人物がいっぱいです!!
風景もイタリアのトスカーナ地方の思いっきり広い草原や森が出てきます。これも気持ちが良いな。
それから、、キューピッドが射た矢で真っ赤になった花から採った媚薬がでてくるんだけれど、「寝ているうちに、目薬みたいにさしておくと、そいつが目覚めて最初にみたものと恋に落ちる薬」なんですよ。
僕も欲しいなぁなんて 不謹慎なことを考えてしまいましたよ(笑)
映画は、こんな突飛な空想さえ許してくれるような楽しい映画が良い。
観おわった後、こころがあったかくなりますよ。
そして、シェークスピアについても多少判った気にさせてくれます(^^♪
真夏の夜の夢
真夏の夜の夢

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アンドロイドはユニコーンの夢を見る??
【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)
【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)



とうとう 買ってしまいましたよ(^^♪ 念願の「ブレードランナー」アルティメット・コレクターズ・エディションを・・・
マニア涎もんですね。 かわいいフィギュアもついて、そしてかっこいい「ケース」付!!
あまり 書くと「ネタばれ」になりそうなところもあるので簡単に書くけど、
マニアが集まって「リドリースコット」や「フィリップ・K・ディック」に対する思いを存分に入れ込んだ力作です。
マニアは許せた「ミステイク」を最新CG技術で「ハリソンフォード」の息子まで登場させ復元するなんて・・・ 感無量ですよ。
5.1サラウンドで観ると、気分はもう「映画館」です。
オリジナル版から、ディレクターズカット、そして「究極」(アルティメット)のファイナルカット、大サービスで「試写」に使った「ワークプリント」まで入っております。
あのシーンが「究極版」ではどう甦るのか??
そして「アウトテイク集」だけを見ても一本の作品として楽しめる構成になっているので、結局6バージョン楽しめる仕様になってますよ(^^♪

おかげで、仕事と年末年始で忙しい中、真夜中はDVD三昧のエルトン捜査官のレポートでした!!
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