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やっと お目にかかれた
 忙しく仕事に勤しんでた頃、「観たい」と思っていたが、結局行けずじまいだったのが、この映画。
先日、やっと購入して観ることができた。
奇しくも、今日はその日ではないか。

1968年12月10日 府中は「雨」が降っていたらしい。 
大手電機メーカーの工場の従業員の「ボーナス」が現金輸送車から強奪され、迷宮入りした・・
そう 通称「三億円事件」と呼ばれる強盗事件だ。

事件の特異性もあり、様々な「小説」になったり、「映画」になったりしたのだが、この「ロストクライム」は、その決定版といったところか?
若手刑事とベテラン刑事のコンビが、ある殺人事件を担当し、捜査を進めていくうちに40年前の事件の「真相」へとたどり着く。 
そんな、単純なストーリーなのに、飽きさせない「映像作り」は、さすがだなぁと。

この事件を扱ったニュース特番もみたことがあるが、最重要容疑者の少年が捜査の手がのびる前に自殺した。 その父親が警察官だった。と 熱くニュースキャスターが語っていたのを覚えている。
この映画も、その路線を引き継いだストーリーになっているが、「意外性」もり、楽しめる内容になっている。

個人的には、昔のテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」の世界観が好きなんだけど・・・

JUGEMテーマ:日記・一般
評価:
---
角川映画
¥ 2,999
(2010-12-10)
コメント:なかなか面白い視点で描かれている

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2000人の夢のお手伝い

日付は変わって昨日のこと。
朝から、がんばって仕事をしてきました。 
はい、「2000人の夢」ってのは言い過ぎだけど、ハイソなご婦人方は、必ず一度以上は観ていると言われる。 日本伝統の?お家芸「宝塚歌劇」の裏方の仕事。

搬入搬出だけではなく、今回は「大道具」の係も仰せつかって・・・・
な・ん・と 本番ステージも昼夜二回とも大役をこなさせてもらった。

「木の役」でもない。 ましてや「通行人の役」でもない。 大道具を裏で必死に支えてるだけ
本当の「裏方」である。

華やかな舞台の裏側をちょっとだけ紹介しよう。
題して「家政婦のミタ」ではなく、「エルトン捜査官は潜入した」とさせていただこう。

まず、最初にびっくりしたのは、30人の役者に対し、スタッフの多いこと多いこと。 美容・ヘアーメイクさんから、我々大道具スタッフ、小道具スタッフ、音響・照明、トラックの運転手さんなどなど正確に把握出来てはいないが100人以上はいたのではないかな?

そして、女の晴れ舞台の裏方の70%は男性スタッフが支えている。

次にびっくりしたのは、「スターの顔は創られる」ということ。

楽屋入りしたときの「顔」とステージに出ている「顔」が全く別人なのである。
あえて言わせてもらうなら、男役はみな「美川憲一」に見えてしまった。(とむさんごめんなさい)
そして、みんな同じ顔にみえてしまう。 宝塚ファンならそんなことは決してないと思うが、こちとらにわか作りの宝塚サポーターなので、いたしかたないというところかな?

そして、おまちかねの「◎得」。 なんとステージ袖で待機している「とむさん」や「はなさん」は僕の目と鼻の先50cmも離れていない。 そして場面転換で次々と通り過ぎてゆく「美女軍団」。
もちろんお決まりのレビューショーの大道具支えの時も、至近距離。

おい そこのキミ アルバイトするなら「宝塚舞台」だよ!

そして、最後に休憩時間に考えたまじめなことをひとつ。
チケット平均単価6200円として、昼夜2000人は、単純に1240万円。
大スターたちの取り分は? 宝塚の取り分は? ホールの取り分は? 裏方さんたちの取り分は??って順番に計算してみたら・・・
そして、この内容のショーを3時間楽しめるということは? 決して高いチケット代ではないと思う。

ふわ〜ぁー 良い社会勉強になったなぁ まる 


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Macは優れもの!
Macは改めてすごいなぁと思ったこと。 
それは、OSモードの切替だ。 
先日友人が遊びに来たとき、JamVoxなるエレキギターのAmpシュミレーターを接続し、インストールしてみると「音が出ない」
いろいろ試してみるが、残念ながらその日は諦めた。
今日改めていろいろ調べてみたら英語のサイトで
I've reboot my macbook and holding down the keys 2 and 3( Lion was restarted in 32bit mod.)
なる言葉が目についた。
どうやら、このソフト、64ビットモードでは動作しないらしいことが判った。
早速、「3」と「2」のキーを押しながら電源スイッチを押してみると・・・
めでたしめでたし! 👍 (Lion のデフォルトは64ビットモードらしい)

下手くそな僕でも、成りきりSteve Vaiだ! 成りきりJeff Beckだ!

写真のギターの下にある黒い箱が、JamVoxのスピーカー。
これにエレキのコードを差し込むだけで・・ そう 君も あのギタリストに早変わりって訳だ!
iTunesの曲に合わせて弾いてみたり、付属のサンプルのでも演奏をバックに などなど
きっと 君のギターライフも180度変わることだろう! VOX JAMVOX

Windows7は,OSインストール時点でどっちにするか選ばなくてはならないのかな?
Lionは、意識せずインストール出来てたので気にも止めてませんでしたが・・


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葉っぱのフレディ
 悲しくて流した涙ではない。 感動して涙が止まらなかったのだ。

先日、遠路遥々「観劇の旅」に出かけた。
「エルトンさ〜ん、葉っぱのフレディ観に行かない?」の友人からのお声掛かりで急遽決まった早朝出発、深夜帰宅の観劇の旅、目的地は所沢。
首都圏の運転はお任せ!と日頃から自負していた僕に舞い込んで来た運転手役だ!
東北自動車道をひたすら走り、外環道から関越道。震災の影響で東北道は0円。ガソリン代その他で一人5000円ほどの交通費で、いざ所沢!!

片道約6時間の運転なので、きっと途中で寝てしまうだろうなぁと思っていたのだけれど、どうしてどうして、しっかり最後まで楽しんできました。

いのちとは何か? 何故生きなくてはいけないのか? 地球環境を大切に考える意味は? などなど、普遍的なテーマやエコに関すること、ともすれば難くなりがちなことを、葉っぱの一生を通して描いていくミュージカル。
フレディズと呼ばれる小学生・中学生が中心の子供ミュージカルだ。
パンフレットに記されている「ルーク先生」役の宝田明さんの言葉に、数年前皇后陛下が観劇くださり、目を赤く腫らしていたとあったが、「大げさな・・」と思っていたが、僕も含めて会場に来ていた大人たちは、目を赤く腫らしていた。

葉っぱの一生ということで、春の芽吹きから冬の落葉までで終わってしまったら、涙拭くひま無いよなぁ・・と思ってたが、しっかり翌春の「いのちの再生」まで描ききっていて悲しさよりもいのちの素晴らしさを全面に出した演出が素晴らしかったなぁ。
そして、子供たちの生き生きとしてのびのびした演技にも元気をもらった。

たまには、遠出するのも良いもんだ!(笑)

PS. 彼らの公演は、今年10月に満100歳を迎える日野原重明先生のお祝いも兼ね、10月18日に五反田のゆうぽうとホールで行われるらしい。 ウィークデーなのだが、家族の絆、親子の絆を深めるため、思い切って遠出をしてみてはどうだろう。 その価値は絶対にある素晴らしい旅になるだろう。

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我が母校の後輩たち 大活躍!!の巻
 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110804-815325.html
夏の甲子園も準々決勝。 岩手の花巻東や宮城の古川工など、素晴らしい試合を通じて被災地の方々も我々岩手県人も元気をもらえたのでは?と思う。 少し古いニュースのシェアになるが、甲子園で活躍したのは「球児」だけではない。 被災地の高校生はこのように大活躍していた。嬉しく誇らしく感じるなかにも、忘れてはならないエピソードがある。以下、彼女達が参加した長野県茅野市の演奏会を観てきた友人(FMいわて遠野支局の田村隆さん)より聞いた話を・・
コバケン(小林研一郎)さんとその仲間たちは「障がい者も健常者も垣根なく共生できる社会」を作るため「音楽」を通じて貢献しようとの志を持ったボランティアのオーケストラで、2005年に長野県で開かれたスペシャルオリンピックス冬季世界大会(知的障がい者の方々のオリンピック)を機に発足、各地で知的障害者を招いたコンサートを続けている。 今回の東日本大震災でも、何とか被災地の復興への貢献をと考えていた。 そこに「上記記事」の話(招待者は2人でも11人を何とか行かせたい)との話が舞い込み、コバケンさんたちが頑張って旅費を工面した。甲子園へ移動の途中だから・・と、自らが音楽監督を務める蓼科高原みずなら音楽祭への参加も勧め、正に「音楽を通じての被災地貢献」が実現したと行って良い。
約800人を前にした演奏会では、コバケンさんのピアノ伴奏で「故郷(ふるさと)」を清らかに歌い上げた。
スタンディングオベーションが鳴り止まずアンコールで「栄冠は君に輝く」も熱唱した。

そんな、コバケンとその仲間たちの演奏会が、この秋「北上さくらホール」で実現するらしい。 
もちろん釜石高校や大槌高校など被災地の音楽家たちも集うという。 
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合格したぞ!
先日、日本語検定の結果が送られてきました。
なっ なんと 合格でスゾ!
まぁ 御歳50歳にもなるおやじなのだから、合格して当然なんだけどね。 そうじゃなかったら、ただの危ないおやじ!
ってことで、 か〜んぱい!
JUGEMテーマ:日記・一般 
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我が節電グッズ
 関東甲信越地方は記録的な暑さらしいが、岩手はどうだろう。
日中は確かに暑いが、記録的というほどではない。 そして夜は肌寒いくらいなのだ。
この夏は「節電」ということで、我が家の節電グッズはこれだ!

USBモバイル大容量バッテリーとUSB卓上LEDライト


バッテリーは、パソコンを使ってる間に充電。 そしてライトをUSB接続すると
ベッドサイドにおける読書ランプに早変わりって訳だ。
光量もそこそこで、昔ながらの蛍光灯に比べたらはるかにエコだし、節電になるって寸法。

しかも このバッテリーは「スマートフォン」の大きさなので持ち運びにも便利らしい。
IphoneやスマートフォンだけでなくなんとiPadも充電可能らしいぞ!

お勧めですゾ!




日本トラストテクノロジー USBランプ 1LED UL-1LED PowerBank USBモバイル大容量バッテリー5000mAh
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漢字が書けない
 先週、暇にまかせて「日本語検定試験」なるものを受けて来た。
別に国家資格でもなんでもなく、ただの自己満足にしか過ぎないのだけれど「自分の実力がいかほどのものか?」を知るすべにはなるだろうとの思いで受けてみたのである。

内蔵ハードディスクを内臓ハードディスクと書いてみたり、列挙し始めると収集が付かなくなりそうなほどに日本語は乱れている。
テレビ番組でも「おいおい それじゃ意味通じないだろうよ」と突っ込みを入れたくなるような言葉使いも沢山見受けられる。 某国営放送のアナウンサーだってそうだ。
時とともに、時代の流れに合わせて「言葉」は変化してくることは判っているんだけどね。
でも、「全然平気ですよ」という使い方が間違っていないということは、今回に向けて勉強し始めてから知ったことのひとつだ。
かくして我が実力のほどは?結果発表を待つとして、
「読めても、書けない漢字が多かった」というところ、いかに書くということを怠っていたかが判りました。

日々是精進也

評価:
川本 信幹
東京書籍
¥ 1,575
(2008-08-30)
コメント:今の自分はどれほど理解しているかを客観的に知りたい人にはぴったり!

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ファンタジア
今更ながら、ディズニーのファンタジアを買ってしまった。
良い歳したおじさんが、何を今さら・・・・と
そして、ディズニー映画といえば「101匹わんちゃん」くらいしか思い出になく、
何かしら気後れして手を出せずにいたのが正直なところ。
でも・・・ 「少年の心」は誘惑に逆らえませんでした(笑)
素晴らしい作品でした。
制作されたのが1940年とは思えない映像、そして音楽のコラボレーション。
既に70年前にこんなことを発想して実現させていた「ウォルトデイズニー」を改めて見直してみようかと思いました。
音楽は、聴く人の想像力に委ねられるもので、「こういう風に聞け」とか「こう感じなければ駄目だ」という
押し付けは嫌われていた。 
かく言う僕も、中学・高校の頃は「音楽」の授業は大嫌いだった。クラシック音楽のこれはこういう風に聞けに反発したのだろうね。
だけど、ビートルズやエルトンジョンなど聴けば聴くほどに新たな世界がココロに広がる魅力には逆らえなかった。 つまり「音楽」を自然と受け入れていたのだろう。
「ファンタジア」は、楽曲を聴いたイラストレータやディレクターが自由な発想でアニメーションをコラボさせた作品である。
ストラヴィンスキーの「春の祭典」が、地球誕生の物語になるんだ。
そして、有名な「魔法使いの弟子」でのミッキーマウスの楽しい「魔法使いっぷり」。などなど
あっという間の120分になった。
特典映像の「メイキング」も、映像を志すものにとっては目からうろこの珠玉のアイディアが満載。
そして、「ファンタジア2000」は最新のCGテクニックを使って新たな楽曲を使っての作品。
エルガーの「威風堂々」がノアの箱舟とは・・・・斬新というか すべからくアイディアなんだなぁと・・・
クリエーターたちの飽くなき創作意欲が傑出した作品だと思う。
こちらの特典映像は、なんとあの「サルバドール・ダリとウォルトディズニー」の幻の合作
「デスティーノ」だ!
シュールレアリスムとアメリカンエンターテイメントという似ても似つかない二つがひとつに融合される。
動くダリの世界を観る事が出来る。


ロックの世界でも素晴らしいイラストレータがいる。
ロジャーディーンである。 
高校生の頃は「Yes」の「危機」のアルバムをヘッドフォーンで大音量で聴きながら「ジャケットの見開きの滝が流れ落ちるロジャーの絵を見て想像力を膨らませていた。
動くロジャーディーンの世界が観たいと思っているのは僕だけではあるまい。



ファンタジアつながりで、久しぶりに「I POOH」を聴いてみた。

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孤高の海賊に会ってきたぞ!
昨日は、おとといの深夜から明け方までの「痛飲」のリハビリをすべく、映画館へ!
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」を観て来たぞ!
久しぶりの3Dだったので、ちょいと疲れたかな。
3Dは、戦いのシーンで激しいカメラの動きがあると軽い船酔いのような感覚になるのは僕だけだろうか?
キャプテン スパロウは、相変わらずのお茶目ぶり、こんな「キャプテン」ならおいらも付いていくぞ!」って気持ちになるな。
そして、音楽は なんと あの 「Rodrigo y Gabriela」だ。
エスニック調の彼らのギターは、海賊の雰囲気にぴったり!


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